すまい給付金を活用しよう。

家を建てる場合に利用したい制度に
住まい給付金があります。
住宅は金額が大きいため、
消費税引き上げの負担も大きくなります。

そこで、すまい給付金制度というものがあります。
消費税の増税による家計への負担の軽減が
出来ますので、ぜひご利用して頂ければと思います。

まず適用となる条件として、
消費税率が8パーセントでの契約をして
建物を建てる必要があります。
新築住宅の他、中古住宅も対象になりますので、
適用できる方は多いと思います。

さらに、指定の建物の検査を受けたり、
住宅の品質や耐震性などが
確認できる家である必要があります。

また、実際にもらえる給付金の額は、
建主の年収基準によって変わってきます。
年収が高い人はもらうことができません。
あくまでも消費税引き上げが
家計を直撃する方への支援策となります。

具体的な額は、家一件につき
最高額でも30万円です。
個人でもらう額は30万円のうち、
持分割合によって変わります。

新築住宅の場合は、
ご注意頂きたい点が三つあります。
まず、自らが居住することが要件になっています。
持分があるが、居住していない方は該当になりません

二つ目は、床面積が50㎡以上である事という
面積の制限が設けられています。

三つ目は工事中の検査により
品質が確認されている家で有ることが
必要となります。

三つ目の要件については
住宅を購入する予定の販売会社に
事前に確認して頂ければと思います。
生活支援になる貴重な給付金ですので、
建物完成後の手続きを忘れずに
行っていただければと思います。

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