情報収集をしてイメージを伝えよう。

書店に行くと、家を建てる予定の人向けに、書籍
や雑誌が所せましと並んでいます。間取りや家相、
キッチン特集の本など住宅に関することの
ジャンルがたくさん出版されています。

家を建てる予定の人は、ぜひ住宅に関するたくさんの
情報を入手して頂ければと思います。
なかなか、文章を読むことは大変ですが、
家の内観写真間取り図を見るだけでも
新居のイメージが湧いてくると思います。

そして、本を読んだ後は、気に入った記事や写真を
スクラップブックに記録しておくと大変便利です。
情報収集に時間をかけた分、そのスクラップブック
内容はより濃いものになると思います。

いざ、設計の打ち合わせになった際に、新居でやりたい
ことはたくさんあるのにイメージがうまく伝えられない
方が多いようです。そんなときにスクラップブックを
活用することで、より正確に自分のイメージを
設計士に伝達することができます。

設計の打ち合わせは最初にどれだけ自分の考えている
イメージを上手に伝えるかで、それからの打ち合わせが
スムーズに進められるかどうか決まります。イメージが
伝わらないまま打ち合わせをすると、話がすすんでから
また最初に戻るようなタイムロスが生まれる可能性があり、
自分も相手も貴重な時間を無駄にしてしまいます。

人間は言葉だけで相手に考えを伝えると、人によって
感じ方が変わってしまいます。自分の考えを写真や絵で
相手に見せることは、より具体的に考えを伝える非常に
有効は手段だと思います。

将来良い家を建てるためにも、普段の情報収取の努力
惜しまずに楽しみながら継続して頂ければと思います。

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