家を建てる為に予算を確定させましょう。

家を建てるときは、
予算の確定をするところから
始めましょう。

まず、手持ちの資金から、
住宅用に出せる金額が
いくらか計算しましょう。

一般的に、全体の予算の10%程度は
必要と言われておりますが、
計画内容によって変動する部分です。
手持ち金からの拠出が多くなれば、
住宅ローンの利用額が小さくなりますので、
結果利息も少なくなります。

しかし、貯金を全部使ってしまうと、
自動車を購入したり、
子供のことで急にお金が
必要になったりとしますので、
あくまで住宅用として
無理の無い範囲で考えて下さい。

次に住宅ローンを利用する場合は、
金融機関に仮審査の申し込みをしましょう。
仮審査をすることで、
最大でいくらまで借入が
可能か知ることができます。

借入可能額がわかりましたら、
返済可能額を検討します。
仮入ができても返済ができないと困ります
ので、自分たちが毎月いくらくらいまで
返済できるかを話し合って下さい。

住宅ローンの返済額は
金利によって大きく変わります。
金利は住宅ローンの商品によって様々です。

金利は高いですが
安心感のある固定金利や、
金利は低いですがリスクのある
変動金利などがあります。

実際にローンの申し込みをする前までに
どの商品を利用するか
じっくり検討して決める必要があります。

また、月々の支払いに合わせて
ボーナス払い
併用することもできます。

最近ではインターネットの
サイトで無料で
返済シミュレーションをすることが
できるものがありますので
ぜひ活用して下さい。

現在賃貸住宅にお住まいの場合は、
現在の家賃程度、または
その金額にプラスでいくらくらいまで大丈夫
か考えて頂ければと思います。

このように算出した手持ち資金と
住宅ローン借入金の合計が
家を建てる為の予算となります。

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