太陽光発電システム搭載の家が人気です。

これから家を建てる方に注目を集めているのは
太陽光発電システム搭載の家です。
太陽光発電システムは住宅の中で
唯一生産性のある設備です。
自然エネルギーへの関心の高まりと
ともに日本国内で普及してきました。

しくみは簡単で、屋根に設置した
太陽光パネルで発電した電気を日中住宅の中で使用し、
余った分は電力会社に売電することになります。
売電の単価は10年間高い単価になります。
この方法を余剰買取といいます。

最近では余剰買取に対して
全量買取と呼ばれるものが人気です。
全量買取とは、日中に太陽光発電システムで発電した電気を
全て電力会社に売電する方式です。20年間高い単価で売電すること
ができます。平成26年度中に発電を開始した場合ですと、20年間で
約600万円程度の売電が見込めます。設備の初期投資費用は掛かり
ますが、それを差し引いても大変お得です。

全量買取制度利用の条件として、10kw以上の大容量のシステムを
搭載する必要があります。屋根面積が大きい住宅でないと搭載で
きませんし、東北地方などの積雪のある場所では、
システムを搭載した大きい屋根に積もった大量の雪が、
隣地に落ちる可能性もあるため設置が難しい場合があります。
設置できるかどうか事前に住宅会社に
相談する必要があるかと思います。

太陽光発電システムは、
国内メーカーの他、海外のメーカーの製品も流通しています。
システムの発電効率など製品によって違いが
ありますので、ぜひ比較検討して頂ければと思います。

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