安定性があるベタ基礎が標準仕様です。

住宅の構造の中で、基礎は大変重要な部分になります。
建物の荷重を支える部位になりますので、
当然ですが耐力のある構造である必要があります。

桧家住宅は、ベタ基礎と呼ばれる、
建物の下をすべて基礎にした構造を
標準採用しています。
ベタ基礎に対して
従来の日本の家で広く使われてきた基礎に、
布基礎があります。
布基礎は一階の壁の下のみが
基礎になっているものです。

ベタ基礎は面で建物の荷重を受けることができますので、
力を分散することが可能です。
布基礎は力が一点に集中してかかる恐れがあるため、
建物自体が歪む恐れがあります。

基礎は建物が完成してしまうと
見えなくなってしまう部分です。
だからこそ強い構造にしておく必要があります。

鉄筋の太さや量も目を見張るものがありますが、
なんといっても桧家住宅の基礎は
湿気対策がしっかりしています。
家の足元からシロアリ被害にあわないように
対策が施されています。
具体的には、
地中の湿気が床下に入ることを防ぐ為、
基礎となる部分の下に全面防湿フィルムが
施行されます。
その上をコンクリートで覆うことで
湿気を防ぐ仕組みです。

さらに、木材である土台と
コンクリート基礎との間の隙間を塞ぐ為に、
基礎外周部にパッキンの付いた防湿シートを、
建物内部の基礎立ち上がり部分は
コンクリートからの湿気が
直接木材に影響しないように
防湿シートを施工する仕様です。

基礎は家を支える大切な部分です。
これから家を建てる方は、
ぜひこだわって頂ければと思います。

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