居間

居間は、家族の居室の中心的存在です。
全ての家族が出入りし、家族が集まる部屋です。
ですので、全ての部屋から出入りしやすい
位置に設けることが好ましいです。

広さは、家族の数によって異なりますが、
8~12畳くらいがベストでしょうか。
広すぎると、冷房暖房のコスト
多く掛かりますし、空間の無駄にもなります。

ですので、部屋の形も矩形にすることが
必要です。でないと、デッドスペース
出来てしまう場合があります。

出入り口は、和室であれば、
客間との間につけてもいいです。
これは、宴会などするときに、
居間と客間を併せて一部屋として
使用するためにそうすることも可能であるからです。
しかし、一般的には、廊下に面しているのが
好ましいです。

また、キッチンとは、廊下を介さずに
出入り口をつけるのも便利でしょう。
これは、居間をリビングダイニングとして、
使用する目的です。
そのほか、寝室への通過点に、居間を介しても、
間違いではありません。
それだけ廊下の面積を削れるので、
部屋の広さが増すのです。

また、基本的なことですが、採光を良くするために、
南側に部屋を持ってくることが大切です。
これは、暖房費も節約でき、部屋の雰囲気
明るくなりますので、必須条件と言っても
過言ではありません。
また、収納も少々設けたほうが便利です。

外壁側は採光と通風のために
窓を設けなければならないので、
隣の部屋との間に、収納を設けると、
防音と断熱を兼ねて、一石二鳥です。
このような居間ですが、普通は1階に
設けたほうが便利であろうかと思われます。

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